最終更新日:2012/02/23

FXって何?

FXは、海外の通貨を取引して、二国間の差金決済で収益を得る為替投資の一種です。
FXを日本語に置き換えると「外国為替証拠金取引」といい、海外ではForex(Foreign exchange)と呼ばれています。
日本では1998年に今のひまわり証券がはじめてFXの取り扱いを始めました。
FXする背広の男性
比較的FX歴の長い人は、ブロードバンド環境が整い始めた2003年ごろからFXをはじめている方が多いと思いますが、FX人口が急速に広まったのは2007年からです。

ここ数年で、主婦の方でも何億も稼いだ人が現れたり、個人投資家のFX本が多数出版されたりなど、FXはこれまで投資とは無縁だと思われていた層にも広く浸透しています。

FX取引に注目が集まっているのは、一攫千金を夢見てということではなく、むしろ今現在や将来への漠然とした不安を打開する方法を、多くの方が求めているからだといえるでしょう。
さまざまなFXの情報に触れて、「自分でも、FXでお小遣い稼ぎぐらいできるのでは?」「老後資金作りのためにFXを勉強したい」と思った方も多いのではないでしょうか。

そんなふうに一度でも思った方は、自分の余裕資金の中で、FXをはじめてみると良いでしょう。

FX口座を開設しても、実際に取引を始めるまでは、口座にお金を入れる必要がないFX会社もたくさんあります。
また取引を始める前に、「デモトレード」で実際の取引や画面の操作などをしっかり疑似体験することもできます。
FXセミナーを盛んに開催している会社では、セミナーに参加できない方向けに、オンラインで参加できるシステムを用意しているところもあります。

今は、想像以上にFXをはじめやすい環境がそろっています。
まずは初心者がはじめやすいFX口座を選んで、デモトレードからスタートしてみてはいかがでしょうか。